友川 かずき(ともかわ かずき、1950年2月16日 - )は、秋田県山本郡八竜町 八竜村(現在の三種町)出身のフォークシンガー・画家。岡林信康・高石ともやの影響を受けて唄い始める。
1970年代初頭、中津川フォークジャンボリーに、飛び入り参加。なぎら健壱・ひがしのひとしらと共に出演。
宇崎竜童に見出され、「生きているって言ってみろ」でデビュー。
ハーヴェスト・レーベルから頭脳警察の石塚俊明 トシらのバッキングで、『やっと一枚目』『肉声』『千羽鶴を口に咬えた日々』の3作を発表。
1978年ベルウッド・レコード_(オリジナル) ベルウッドから中原中也の詩に友川が曲をつけたアルバム『俺の裡で鳴り止まない詩』を発表。
友川かずきの詳細