岡林信康(おかばやしのぶやす, 1946年7月22日 - )は、滋賀県近江八幡市生まれのフォークソング フォーク歌手。実家は教会。
ちなみに、教会とはあの著名な建築家にして、メンタム製造メーカー近江兄弟社の創業者であるウィリアム・メレル・ヴォーリズが創設した。
滋賀県立八日市高等学校を経て、1966年に同志社大学神学部入学。在学中より音楽活動をはじめる。自らのキリスト教への信仰に疑問を感じた事が、音楽活動のきっかけだったと言われている。
1960年代の後半から1970年代の初頭にかけ、「友よ」「山谷ブルース」「手紙」「チューリップのアップリケ」「それで自由になったのかい」「くそくらえ節」「がいこつの歌」など、名作・問題作を発表、放送禁止となる曲もあった。以降、作風を変えつつ音楽活動を継続。「フォークの神様」とも言われている。
岡林信康の詳細